吉川仁さん(iPad魚屋) – マネージメントオフィス桜田
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吉川仁さん(iPad魚屋)

吉川さん(63歳)は本職の魚屋さんではありません。本業は別にあるので、週末だけiPadの魚屋さんをやっています。

吉川さん

 

東京の商店街の一角や店舗の軒先などを借りて、週末になると「魚のいない魚屋」さんをオープンしています。

iPadやiPhoneなどに標準装備されているビデオ通話アプリ、「FaceTime(フェイスタイム)」をフルに活用して、北海道小樽市にある川嶋鮮魚店さんとお客さんが直接やり取りするという営業スタイルです。

このビジネスモデルの特徴は以下の通りです。

■鮮魚店(小樽)はiPad店舗(東京)へ商品の情報を提供します。

■iPad店舗(東京)はお客様と鮮魚店(小樽)のマッチングをコーディネートします。

■鮮魚店(小樽)はiPad店舗(東京)にきたお客さんに商品紹介や価格交渉などを行います。

■購入する場合、お客さんはiPad店舗(東京)に代金を支払い、郵送の手続き(通常は中1日)をしてもらいます。

■iPad店舗(東京)は、取次手数料(15%)を引いて鮮魚店(小樽)へ送金します。

このビジネスモデルはマスコミにも取り上げられ、facebookでも拡散したことから、各方面から注目されています。

小生が調べた限りでも、

☆他の鮮魚店(高知、東海3県)

☆洋品店(介護施設の入居者に販売)

☆iPadぶどう狩り

等の事例が出てきています。