ブエノチキン浦添 | マネージメントオフィス桜田
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ブエノチキン浦添

沖縄の浦添市に、ブエノチキン浦添というチキンの丸焼き専門店があります。

アルゼンチン帰りの人がやっていたブエノチキンをご夫婦で初めて食べて、「これは旨い!」と思い、自分たちもそのノウハウを学んでお店をオープンしたのが1982年です。

その美味しさを多くの人に楽しんでもらおうと意気込んでスタートしたものの、なかなか固定客がつかず、最初の9年間は「毎日やめようかと思った」そうです。

それから約30年、「美味しいから売れないはずはない!」と信じて、コツコツと続けてきた努力が実り、「浦添と言えばブエノチキン!」という口コミも広がり、今では幅広い層のお客様に支持されています。

サイトを見ますと、商品の特徴は以下のようになっていました。

■自然豊かな沖縄北部やんばる若鳥(その日の朝〆め)を使用

■にんにく&お酢のダブルパワー(オリジナルのタレで2日間つけおき)

■粗みじんにしたにんにくがチキンの中にたっぷり入っています

■お酢が多いことで味がしっかりしみ込み、さっぱりした味わいになっています

■気になるにんにくの臭いもお口に残りません(お酢の消臭効果)

■2時間かけてじっくりとローストし、余分な脂を落として旨みだけを残しています

ネット販売(県外発送)では、焼き上がったチキンを冷まして、冷蔵で送るようになっています。

「お客様の声」やFacebookも見ましたが、今では全国的にファンが増えていることが分かります。

小生が考えたこのお店(サイト)の成功要因は以下の通りです。

■逆境にもめげず、自分(たち)の信念を貫いた

■他店にはない、独自のノウハウを確立した

■スタッフ(家族3人)の顔を出している

■お役立ち情報(レシピ、料理方法等)を発信している

■お客様の声をオープンにしている

改めて、「継続は力なり」を実感させられたお店(サイト)です。